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夜が運ばれて来るまでに/時雨沢恵一

絵本と詩集の中間みたいな本。
あっという間に読みきってしまうのに、心に残る言葉達。


「決めつけ」はページの使い方がうまい。
「りゆう」は視点。敵が味方で見方が敵。
「つらいこと」はそうありたいこと。

中でもお気に入りは「さくひん」

いつくかの同意と、いくつかの相違。全て同じ人間はいないから、これでいいのだろう。
黒星紅白さんのイラストがまた、綺麗で繊細で、話を盛り上げてくれた。

結構、好き。

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