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スキマスイッチ“ラグランジュポイント”


2010年1月16日(土)

スキマスイッチ TOUR 2010 “ラグランジュポイント”

名古屋国際会議場センチュリーホール
17:30開場 18:00開演



スキマスイッチのライヴに初めて行ってきました。

初めてでしかも、定番とかも全く分からない(しかも曲も全部わかってない)ので、拾ってきたセトリを参考にさせていただいて書いてますので、ネタバレはしてますが、ファンの方向けには書いていません。
自分用のメモで残しているので、けなしているような発言もしてます。

なので、ファンの方は見ないようお願いいたします。


会場に着いたのは17:35くらい。
17:30開場だから、そのまま中に入ってネットで事前に見てたらグッズ可愛いのがあったからそれを買って…というのが当初の予定でしたが、会場に着いたら開場していませんでした。
「あれ?17:30過ぎてるよね?今日開場17:30だよね?」とチケットを見て確認したらやはり開場は17:30。列はできているものの、会場はまだ開いておらず、結局15分押しの17:45頃に開場。
開場し始めても並んでる人もいる為、とりあえず並ぶも、開演までの時間を考えたらグッズに並んでる時間はなく(しかもかなり並んでるし…)仕方なくそのまま席へ。
センチュリーの3階席は初めてだったので事前にネットで席を調べてみたら3階席の真ん中ら辺だけど最後尾、という面白い状態だったので(笑)「やっぱど真ん中やねぇ」なんて笑いながら椅子に荷物を置いて、とりあえず入ってくるときにチラと見たらトイレが空いていたので一応行ってくる。
帰りにロビーを覗くと、グッズはまだまだすごい列。人も入場している最中。でもこの時点で18時過ぎてる。開演時間だけどこの状態では開演できないねぇとか思いながら席へ。

3階席の段差は結構あって、見やすいんじゃないかなという感じ。椅子も結構豪華仕様。いつの間に変わったんだろう?とか思いながらもセンチュリー自体に来るのが5年ぶりぐらいで、前に来た時は1階だったので、1階の椅子もも変わってるのかな?とか思いながら。椅子を下ろすと狭くて立つのが大変なので、ライヴ中は椅子は立ててました。
そして、結局15分以上押して開演。携帯で確認したのが18:15でそれ以上は電源切っちゃったから、18:20ぐらいかな?という曖昧さで…

会場の照明が落ちて、大橋さん以外のオンステージメンバーがステージに登場。
ステージには今回のモチーフである小惑星的なもの、そして左側に大きな時計。この時計は上下移動が可能だったみたいで、あったりなかったり(3階だったので、私の場所から見えなくなったりしただけで実際はずっとあったのかもしれませんが)。照明の当たり具合によって、大きな時計がそのまま小惑星の一部になったりしていたので、これはすごいな、と思った記憶があります。
クレーターイメージだと思うのですが、スキマ以外のオンステージの方はでこぼこしたクレーターっぽいオブジェの上にいました。繋がってて四角形だったのですが、個人的には植木鉢というか…ガーデニングでこういうのあるよなぁ…とかぼんやり思ったら、それ以来オンステージの方々が花の精みたいに見えてしまって面白かったです。

【セットリスト】
1、フィクション
2、ガラナ
3、雫
4、アカツキの詩


この時点で結構聴きたかったのが出てしまった感(笑)
ここでMCが入り、「スキマスイッチです」って言ったり、「どうぞゆったり見て下さいね」的なこととか言ったり。
直截な言い方はしなかったけど、座って聴いていいですよ的なことを(笑)

5、ムーンライトで行こう
6、レモネード
7、ためいき
8、君のこと全部 

「Aアングル、Bアングル、8ミリメートルという曲があって、これは3部作でできていて、Aアングルが女性の目線、Bアングルが男性の目線、8ミリメートルがそれのストーリィになってます。それを、」
言い回しは違うけど、こういう感じのことを言って、

9、Aアングル
10、Bアングル

…ごめんなさい、個人的にはこの辺はとても眠たい時間でした…。
テンポも照明の感じも含め、皆座ってましたし、座ってる時間が長かったので。
ちなみに私の席は一番後ろだった為、椅子を上げた状態のまま軽く腰掛けるという状態で見ていたのですが、途中で疲れてきたのでいっそ背もたれに凭れてみようとしたら意外と楽だったので更に眠くなった感があります(笑)

10、8ミリメートル
11、藍 

「あ、この曲良い」って思って、一緒に来ていた姉に「この曲のタイトルわかる?」って聞いたけど、結局わからなくて、後日調べてみたら「藍」だと判明。良い曲ですね。好きです。

12、病院に行く
13、飲みに来ないか
14、双星プロローグ
15、デザイナーズマンション
16、ゴールデンタイムラバー
17、全力少年
18、SL9
19、虹のレシピ

全力少年をお客さんに所々歌わせてたんだけど、歌詞がうろ覚えだったのであまり歌えなくてすみません、と苦笑してしまった…。でも煽りとかもよくて楽しかったです。

【アンコール】
アンコール突入すると、スキマスイッチの二人だけがステージに。

20、光る
21、No.758 

『No.758』は名古屋でしかやったことがないというか、ご当地曲でした。一回、音源化しようかという話が出たけど、結局音源化はしなかったそうです。
「これをやるっていうのが恒例になってるけど、いつやめようか?」
客から「え〜」
「一番を聴いて、『あ〜…』って雰囲気があるんだけど、終わった後は『ふ〜ん』っていう雰囲気になる。それが嫌!(笑)」
「じゃあ、終わった後ざわざわしててよ(笑)」
そんあ感じで始まった(笑)

この後、メンバー呼びましょうと言ってオンステージメンバー全員出てくる。

22、ただそれだけの風景
23、ふれて未来を


終わったあとがさらっとしてたので驚き。あっという間にハケていかれたので。
一番よくライヴに行ってるPだとかは終わった後に、左右に分かれて端のほうまで行ったり、最後に生声挨拶とかがあるから、ちょっと不思議な感じ?

21:00ちょい過ぎぐらいに終わったと思います。
内容は大体2時間半くらいでしょうか。押してたのがありますが…

終わった後は思っていた通り、グッズの列が大変なことになっていたので、グッズを購入するのは諦めて帰宅。



全体通して、お二人も言ってたけど、「しっとりとした感じ」でした。
半分くらい座ってたからゆったり聴けたし、メンバーからも聴かせよう、という感じがあったと思います。ドラマーの村石さんもよく見えたし(笑)
いつもこんな風なのか、今回は「しっとり」なのかはわかりませんが、もう少しアップテンポな曲が多くても良かったんじゃないかな?といった印象。
でもやっぱりうまいですね!楽しませよう、というよりは聴かせよう、というのが伝わってきました。
初めてのスキマスイッチだったので、曲を全部知ってる訳でもなかったのでテーマ性云々はよくわかりませんが…。
一人が結構話して、というよりはお互いの掛け合いという感じだったので、そういうところはPにはあまりないので、こういうの良いなぁと思ったりしました。
MCは結構面白かったです。
名古屋は3年ぶり?らしく、「これ毎回?聞いてるんだけど、最近流行ってるのって何?」ってお客さんに聞いたりしてました。
離れてからやっぱり年数が経ってるので「地元の話題に疎くなる」みたいなことを言いながら聞いた気が致します。「最近できた建物とか」。
初めてだったのですが、スキマスイッチの活動としては久しぶりだったせいもあるかとは思いますが、初めての人にとってはちょいちょい置いてきぼり感があったライヴでした。
あと、手拍子がやたら多い!そんなにしなくても良くない?この曲でいる??と初めての癖に思ったりしたので、手拍子はそこそこに、リズムを取ってるだけにしてました。

まあ、でもうまかったですし音も良かったし、楽しかったから良いんですけどね。

また地元に来た時にでも、機会があれば行きたいと思いますー。

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