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東京ロマンスポルノ'09 〜愛と青春の日々〜

ようやく落ち着いたのでつらつら書いてみる。
というかデジタルアンケート、アンケートの入力できる文字数が500文字って少なすぎる。
だからレポじゃなくて、感想。ただの感想。

思ったことをつらつら書くけど、好きな人やファンの方は見ないことをお勧めします。


偏見もですが、ご自分主義で書いてるので思ったままをハッキリ書くし、私自身気になるとこが変というのも自覚してるので。
あと、ここの客のノリが理解できないとかも普通に書くので、嫌な気分になられる方もいると思うので。

「昭仁可愛い」とか絶対言わないんで。「キモイ(愛)」とは言うけど。

Image1931.jpg

2009/11/28(土)
ポルノグラフィティ in 東京ドーム
『東京ロマンスポルノ'09 〜愛と青春の日々〜』
開場 14:00 / 開宴 16:00


事前にネットでグッズ販売を行っていて、購入済だったけど、当日グッズで『どらやき』が出るということで、売り切れたら嫌だし、友達との待ち合わせもあるしで、朝から並ぶ為に仕方なく会場へ。
グッズ販売が10:00〜ということで、当日は8:40頃から並ぶ。すんごい並んできたなぁとぼんやり思っていたら、あまりにも並んでいたのでグッズ販売が9:40からになったとスタッフの方が言っていたので、やっぱり早まるよねと思ってみたり。

そして並びながらパシャリ。

Image1911.jpg

うーん、快晴です。めっちゃ天気いい。
これだけ快晴なのに、まさか終わったあとに雨が降ってるとはなぁ…(笑)

友達と待ち合わせやホテルに一度帰り、荷物を置きに行ったりしていたので、会場内に入ったのは15時過ぎ。

中に入ったら『ペットボトル持ち込み禁止』というのがあり、紙コップに移し替えるという面倒くさいことが発覚。
仕方ないかーと入れ替えて、スタンドだったので、中に入ったらコップを置くとこがあり、そこに置く。アリーナだったらどうなってたんだろうとか思ってみたり。
飲み物が零れないかなとか心配してたけど、途中チラっと見たら水面が揺れてはいたけど一応大丈夫だった。
でも、ルール違反の持ち込みで普通に置くとこに置いてるのにはイラッとした。ルールとしてそうなってるなら守ろうよ。開始前から気分悪くなりたくないよ。

席の間はやっぱり狭かったけど、1階だったせいか思ってたよりは広かったかも。
荷物はなるべく少なくしてきたけど、ジャケットもあってそれなりに荷物はあったから落ちないように工夫しながら、どうにか跳べるスペースぐらいは確保してまとめられて良かった。

1階1塁側だったんですが、思ってたよりも近い!見やすいかも!と言った印象。席に一旦着くも、取れ大丈夫かなという不安に苛まれてトイレに並ぶも、ものすごく並んでる…。
15:45ぐらいに会場内から拍手が聞えてきて、「いつものアレ!?」となり、トイレは諦めて会場内へ戻る。
○×形式のものとかをやり、一番よく覚えてるのは、『ポルノの二人はイケメンがどうか、○か×か!?』みたいなので、
女性は「○!」ってしたんだけど、『正解は×!イケメンではなく、そこそこイケメンです!』という答えに、会場中から「ああ〜……」という反応が聞こえてきたのがとっても面白かったです。

終了後に友達と会ったときに「(↑のやつがあった時に)会場に入る時に、『私、ポルノの二人をカッコイイと思ったことないんだよねー』って言ってる人がいて、それを思い出した」と言っていたのですが、なんか納得。

でも、ライヴ中はすんごいカッコイイよ?

とりあえず席に着いたので、セット良いな〜やっぱり和は大好きだなーと思う。
あと、やっぱりこれを何にも残さない(フォトブックは作るらしいけど、フォトブックよりせめてドキュメントブック…そして本当なら映像を残して欲しかった…せめて音源だけでも!!)のは勿体ないなぁと思う。

時間は少し押したかな?で、始まったら後ろのステージの囲っていた幕が落ち、『鬼太鼓座(おにでござ)』が。ひときわ大きな和太鼓の方がいる位置は更にせりあがって相当高い位置に。
後で調べてわかったけど(映像で「鬼太鼓」って提灯も出てたんだけど)、紹介している時は「オンデゴザ」って聞えてたので「オンDE御座」と思ってた。ごめんなさい。

そんな鬼太鼓座さんは衝撃のふんどし姿で登場。
いや、かっこいいけど。ビックリして。

ドゴドゴ音が響いてカッコイイ!!
笛(あれなんだっけ…)の方が端っこにいてこの方は着物?を着てたんだけど、マイク通して弾いてたけど、生だからこそ、ちょっと音が掠れてたりするところもあるんだけど、それもなんか良かった。肺活量だとか、息を一定の量で出し続けるのだとか大変そう、と思ったりもしたけど、「ああ、生の音ってこんなにも力があるんだ」と改めて感動。ひゅるる〜っていう、ね。笛の音。
身体全体を使って音を出す姿は、高い位置に和太鼓があるため反対側からは見えなかった(と、あとで友達に聞いた)らしい。身長以上の段差だったから納得だけど、弾く姿を見せられなかったのは残念だったな、と思った。
画面を見てたら映ってるかもだけど、私はつい画面よりもステージだとかを見てしまうので。後ろでやってたから余計に画面見えないし。

なかなか和太鼓とかの音を聞く機会はないからなぁと聴いていたが、思っていた以上に長い。
カッコよくて迫力も勿論あり、圧倒される感はあるけど……ドームに来ている子は比較的若い(と、思う)ので、飽きてるような空気が…と感じずにはいられなかった。

ここからの流れがどうだったか、いまいち思い出せないけど、ん?これはもしかして期待通り『Jazz up』に繋げるのか?と思っていたのだけは覚えてる。

メインステージに切り替わって、ステージ中央辺りに巨大な柱が出現したかのように白い布で囲われた状態のものに『新藤晴一』の緑色の文字が映し出される。これが電子的だったので、和じゃないなぁとちょっと興覚め。いや、実際に会場ではキャーキャーなってたけど(笑)今思えば、という意味で。
個人的にはその布に習字で書くくらいのことをして欲しかったなぁと。
そして、その筒状に巻かれた布が下から外されていく(柱が下から消えていくようなイメージ?)と、その中央には新藤さんの姿が!結構高い位置にいた。「おおお、何この演出!?ゴンドラ代わり!?某J!?結構好きだよね!?」とか思っていると、いつの間にか画面に岡野さんの姿が映し出されている。
しかし逆さ。お得意の3点倒立。え!?ええっ!?どこにいるの!?とステージを見ると、上から登場した新藤さんとは違って、新藤さんの右側前方からせり上がってきた岡野さん。

3点倒立で下からせり上がってきた岡野さん(←強調)

後に岡野さんがラジオかなんかで言っていたらしい「かっこわるかっこいいー!」が未だによくわかりませんけど。とりあえず「何してんねんあの人!?」という…(笑)
色々と受け止めきれてない状態でいると、ロマポルでずっと1曲目にやって欲しいと思っていた『Jazz up』!!ようやく!でも予想通り!嬉しい!!
起き上がって歌いだした岡野さんのもとには何故かヘアメイクさんが2名登場して、髪にスプレーしながらセットしている…という演出。演出かとその時は思ってたけど、良く考えたら3点倒立で髪が潰れたからそれを直す為に出動したのかしら?と。
岡野さんが動いている為、スプレーが服についたのか胸の辺りからサッと払っている岡野さん。何がしたいのかよくわからない(笑)

服装は岡野さんがOMCの晴一さんのような白いワイシャツに細めの黒いネクタイ。黒いジャケットに下も黒。晴一さんがしてたらカッコイイロッカーだったけど、岡野さんがこういう恰好をするとサラリーマンみたいだなぁとぼんやりと思う。脱いだらもっと微妙になりそうだなぁと思ったのを覚えてる。
晴一さんは白いTシャツ?に、赤いチェックのネルシャツで、下は黒。Perple'sを連想させる恰好でした。
関係ないけど、もみあげが味付けのりみたいに綺麗に整ってるなぁと、横顔が画面にアップで映る度に思ってた。

ドームだから音は全然期待してなかったんだけど、一曲目からその不安は消えました。思っていた以上に音が良い!でも本間さんが「残響が10秒」って言ってたのにも納得。改めて広いなぁと思いながら。

M1『Jazz up』

さすがこのメンバーだと痛感というかもう、音がすごい。すごい!!
昔みたいになんか響いてくる感じはなかったけど、初っ端だし、勿論盛り上がれるけど、そういう意味ではちょっぴり残念。でも、嬉しかったし、良かった!和楽器との融合。あー好き。すごい。すごい!

M2『グアバジュース』
やって欲しいとずっと思ってはいたけど、これが来るとは思ってなかっただけに、泣きそうになる。一緒に来てた友達が聴きたいって言ってた曲だったので、手を取り合って喜ぶ。師匠!!
聴けてほんっとに幸せ!!

この2曲が続いたということは完全にこれは期待していいセットリストでは!?と期待高まる。

M3『Time or Distance』
え?なんで?と正直ビックリ(笑)
実は結構好きだけど、長いファンが盛り上がり過ぎたのを「ちょっと落ち着けや」と落とす感じで。サビの岡野さんの声を聴くと、伸ばす声が良いなと改めて思う。
ちょっとこう…盛り上がり切らない感がいいです(笑)

M4『ラック』

次は次は?と期待高まるなか、あのイントロが!!ぎゃー!!
弟子(真助さん)が叩いてたのを師匠(村石さん)が叩くという……おおお。大好き過ぎて倒れそうになる。
スタンドなのでよくアリーナとかがよく見えるんだけど、今回はアリーナの半数近くが初めてということもあり、ノリが残念なのが目立った気がする。別に毎回手を上げたりしなくてもいいし、この曲は体揺らしてるだけでいいから本当…そういう軽いノリとかいらないから…と思ってしまう。ステージを見るとどうしても客席が目に入って気をそがれてしまう為、少し上あたりを見ながら体を揺らす。ラック大好き。
間奏のギターの部分をシタールで弾く『74ers』の時が結構好きだったので、それがどうしても頭の中にあるので、ギターもちょっと遊んでも…と思ってみたり。
あと、個人的にはもっとイッちゃった感じでこの曲は歌ってほしかったなーとも。
なんか歌い方抑えめに感じました。しっかり演奏している感じ。

ここでMCだったかな?
「ポルノグラフィティのライヴを初めて生で見る人ー?」って毎回聞いてるんだけど、「グラフィティ」部分を噛んだので、言い直し。

「生ポルノ初めて見る人ー?」


省略した!(笑)
アリーナの約半数が初めてという結果に私が驚く。「ポルノファンは移り変わりが激しい」と言う話をある人から聞いたのですが、それがこのアリーナの結果なのかな、と思った。
でも、やってきたの時だったかOMCだったかの時のライヴ帰りに「私、毎回初めてで手ぇ上げてるんだー。でも、私以外にもそういう人たくさんいるでしょ」と言ってたのを聞いたので、これが本当に皆初めてなのか?と疑ってしまう。
というか、嘘で手を上げる意味がわからない。

まあ、ええか。

ここで「ドームは初です」とか「わしらがポルノグラフィティじゃ」とか、「テンション高いで」的なことを言ってたと思う。
晴一さんは「それにしても広いね。この大きさを例えるなら……東京ドーム1個分です」と軽く笑いをとる。
「ここまで聞いたなかで薄々感じてはいるだろうけど、新しいものから懐かしいものまで今日はやっていきますよ」と言って、「3日前に新曲を出しました。早速それをやりたいと思います」と。

M5『アニマロッサ』

生では初聴き!!どんな風に聴かせてくれるのかな?と期待していたのです。特に、間奏のギターをどんな風に聴かせてくれるんだろうと期待してたの。CDを聴けばわかると思うんだけど、ロイスー時に今宵から繋げていく時(画面に柱が映ってそれを通り抜けて…っていうあの時ね)に弾いてたギターのようなのがここのギターで入ってるんですけど、途中からもう一個サビに繋げてく歪んだ?グーッとくるようなギターが入ってくるので、どう繋いでくのかなとか期待してたの。
そしたら、これでサビまでいくの!?という部分のギターで、サビの岡野さんの入りもなんだか不思議な入りになって、なんか残念でした。
今宵でもそうなんだけど、こういう曲の客のノリが気になって仕方がない。揺れるだけとかできないのだろうか。手拍子いらない。

M6『ビタースイート』
嬉しいけど、結構これやってるよね?これやるなら、もっとやってない曲をやって欲しいかも…。
実は声は出てなかったけど汗だくで歌ってた『SWEET MUSIC』の時がいまのとこ一番好きだったりする。音のクオリティだとか、そう言う問題じゃない部分で。
でも、今回は声が綺麗に響いていて、とても気持ちよかった。

M7『Name is man 〜君の味方〜』

聴けた喜び。しかしこの流れ。でも聴けた嬉しさ、という(笑)
昔の曲聴けるかなと最近よく初めのほうのアルバムを聴いていたので、聴いてた時にこれやるかなと思ってたので嬉しかった。
音が全て優しくて、岡野さんの声がとても優しく聴こえて、ぐっときた。

M8『ダイアモンド』
この曲はCDで聴いた時は、歌い方とかフェイントは結構好きだったんだけど、正直、曲や歌詞としては微妙なラインのが強かったんですけど、テレビで聴いた時に「あれ?予想以上にイイ」と思ってたんですよ。
で、今日グッズで並んでいた時に男の子2人組が「俺、昭仁好きでカッコイイと思うんだけど、正直ダイアモンドは『え?』と思ったね」と話してるのを聞いて、「ばっかお前、あの歌い方とか!」と心の中で思ってたものだけど、あの時の男の子は今これを生で聴いてどう思ってるんだろうとぼんやり。
思ってたよりは盛り上がりにかけるのかも、と思いながら、崩すなら徹底的に崩しちゃった方がもっとカッコよく聴こえるのに振りきれてないなぁと思った。これはテレビで歌ってた時のほうがよかったと思う。間違えてたとしても。
関係ないけど、アリーナのあんまり反応していない感じが面白かった。

M9『ドリーマー』
きゃー!!ドリーマー!!!!聴きたかった、聴きたかった…!!
nang-chang!と思うも、今回は無し。SWICHでの、あのめっちゃ良い笑顔のnang-changが頭に焼きついてるから、ないのはちょっと寂しい。
このサビのフリは裏打ちで手拍子なのに、アリーナのフリにはガッカリ。というか、裏打ち手拍子をしてる人が少なくて哀しかった。SWICHライヴに行っていた人達はどこに行ってしまったの?死んだとですか?(←ヒロシのネタ)
『タダイマ画像が〜』の前のとこをオンステージの皆でカズーを吹いていたのが可愛かった。晴一さんが特に。しかし音が小さい。マイクにもう少し近づけてくださいと思ってたら、近づけても小さかった(笑)
ところで、岡野さんの入りの前に少し後ろに楽器を投げるのは「わし、カッコイイ」と思ってるのでしょうか。まあ、意外と好きだけど(笑)

M10『アゲハ蝶』
まあ、売れてる(知名度の高い)曲ですしねとか思うも、最近やってたしそこまでやる必要はないような気も。しかし、ラララの大合唱は良かった。感動した。けど、長かった。腕が痛かった。しんどかった。
それにしても、ラララをゆっくりにしたいのか普通のテンポにしたいのかよくわからなかったよ。またろうさんが少し遅いテンポで手を振ってたから、それに合わせればいいのかな?と思っていたから。途中からまた早くして持っていきたいテンポまで合わせればいいのに、あんな入りはないですよ岡野さん。
テンポが遅くなってるのは皆わかってるし、クリックに合ってないのもわかってますけど、そこで入りたいのもわかりますけど、その入りはないです。いきなりぶった切るというか、拒絶されたような感じでちょっとね…。

M11『うたかた』
琴の演奏が入り、琴の音色が大好きな私はもうかなり前のめりで聴き入ってました。
しかし、会場からは飽きてきたような雰囲気が…でも私は箏大好き。ああ、箏って良いな、箏大好き、カッコイイし、美しい。そんなんをずっと思ってました(笑)
この流れってもしかして、と思っていたら『うたかた』へ。二胡も良いけど、箏が大好きな私としては箏のがイイ!!って思ってしまったり…魅せ方がまた違ってくるんだなぁと聴き入る。最後のとかの伸ばす音が箏では出来ないんだけど、細かく音を鳴らしている姿を見て、音の力を感じずにはいられなかった。この、弦を弾いて出す1つの音が、こんなにも心を揺さぶるものなんだ、そう感じた。
ひさしぶりに『うたかた』聴いたとか色んなのがあったけど、この曲は全部筝が、かりんさんが持って行った気がする。

M12『ラビュー・ラビュー』
き、た…!聴けた…!!
うたかたではナオトさんが全面に出て弾いてたけど、今回はかりんさんの箏だったせいか、ストリングス隊を率いてナオト様登場。聴けてすっごい嬉しかったけど、正直…ストリングス隊に…岡野さんの声が負けていて、最終的に記憶に薄い、という残念さでした。これは是非リベンジしていただきたいですね(笑)

M13『元素L』
これをしてくれるんだ、と泣きそうになった。
聴きたいと思っていた、やって欲しい曲をやってくれて、本当に嬉しい。好き。

M14『夕陽と星空と僕』
もう、死ねる。この流れとか、ありがとう、本当に。嬉しい。大好き。この曲。
これ、今までに何回かしてて、たまに高音とかが微妙になったりしてたけど、今回はそれがなかったように思う。良かった。好き。一緒に行った友達と、隣で一緒にこれを聴けて本当に良かった。

M15『ライン』
あれ?これ何の曲?っとビックリするアレンジから入ってた。ラインなんだけど、ラインじゃない感じがした。
ラインは本当に良い曲。ポルノファン以外の子にカラオケで歌った時も高確率で「良い曲だね」と言われる。本当に、良い曲。

トコトコ音を鳴らしていって、何だろうって思ってたら会場から手拍子が出てしまってそれが大きくなってきたら、岡野さんが「喋るから」。手拍子無しにして、と。そして「広島弁で愛を囁こう」コーナー(笑)
広島出身のわしらは、広島弁で愛も囁ける、みたいな感じだった気がする。
ジャラッジャッジャジャーン、という繋げ方でアップになり、愛を囁いたあと、自分で「3.2.1」と言ったらそのタイミングに合わせてまた音を出して…というやり方で岡野さん→新藤さんで交互に愛の言葉を言っていくもの。
岡野さんはノリノリで新藤さんは微妙な感じ。岡野さんはそういうのノリノリだけど、新藤さんはそういうの苦手だもんねぇ、よくやってくれたなぁと思っていたら、
「晴一をどうにか騙くらかして、ようやくここまで持ってきた」
騙し騙しで説得して実現したそうです(笑)さすが岡野さん。自称MのドS。やりたかったんだね。スイートミュージックに入ってたような「逮捕しちゃう、ぞ☆」が思い出される。岡野Time。
スタンダードに一回目を回し、問題の2回目。
ちょっとだけだから、電気消すだけ、いや、何もしないって、何でそんな拒否すんよ?とか結構長めに色々言って、最終的に

「いやもう、さ せ ろ」

岡野様…!!
まあ、岡野さんの言ってるのを聞いて、私は「キモイキモイキモイ!!ないない!キモイ!!ありえない!!」とか言ってたけど、最終的に愛です。
キモイのこそ岡野さんの真骨頂だと思います。キモイは褒め言葉。大好き過ぎる。でもキモイ。でも大好き。
言い終わった後に「3.2.1」って言う前に岡野さん特有の、何も映してないような、どこも見てないような、真っ黒な目でタメがあるんだけど、その表情が、イラッとするんだけど好きなんだよね。
ちなみに新藤さんはこういうのが苦手なので、最終的に「君の為に毛先を遊ばせてみたんだけど…どう?」みたいなことになっていた。
「それは愛の囁きと違う」と言われて、新藤さん笑ってた。可愛かった。
それにしても二人のこのギャップ(笑)
そして思った通り『邪険へ』。

M16『邪険にしないで』
上部にある画面に歌詞が出る。発売日が近かったのでメロディは覚えても歌詞は覚え切れてなかったのでチラとは見てたけど、私の位置からではスピーカーの骨組み?とかぶってよく見えず。まあ、良いんだけどね(笑)
岡野さん早速歌詞間違えてるなぁと画面を見ながらぼんやり思った。
CDだとプンスカのとこがどうしてもブースカに聴こえるんだけど、そうじゃないよと言わんばかりにプが強調されててちょっと笑えた。
可愛らしい曲。新藤さんに歌ってほしい。音程とか考えたら新藤さんには難しいだろうけど、歌ってほしいなぁと思う曲。FCイベントとかでどうですか。だめですか。
コーナーと合わせて、面白くて良いと思います。また、是非。

M17『Light and Shadow』

この曲か、と思った。好きだけど。でも、別に特別ここでやる必要性が?とも。
好きだけど。好きですけど、もう少し間を開けてやってもかなと。ライヴでは「叫びたい」のとこがファルセットじゃないのでそこがとても好きです。頻繁にやるよりは少し間を開けてやるのが良いと思う。好きだけど。好きだけど言いすぎやね(笑)

M18『惑星キミ』
天井に、星というか宇宙というかが映ってて、それが綺麗でずっと上見てた。たまに岡野さんを見て、天井を見る、の繰り返しをしてたんだけど、岡野さんも結構上を見てて、それがなんか不思議だった。
でも、なんでこの曲を?感は否めない。

M19『まほろば○△』
あ、まほろば!!好き!嬉しいし好きだけど、Perple'sの時にやったら「これはなんか…ノリづらい?」と思っていたので大丈夫かな、と思ったのを覚えてる。
でも、あの時よりももっと良くなってて、聴けて良かったと心底感じた。でも、岡野さんの謎ダンスや動きのせいで、曲の世界に入りきれなくて「くそー岡野めっ(一応愛)」てなった。もっかいきちんと聴きたい。
2番で歌詞になぞってる動きとしてはそれでいいのかもしれないけど、寝そべって……………とか、他の部分ではなんか曲に合ってない謎ダンスするし。

別撮り画像で今回のコンセプト説明的なモノを。
照れが生じるのか、ちょいちょい小笑いを入れてくるけど、その時は「シリアスにしたいのかコメディにしたいのか、どっちにしたいの?」と思いながら。
スーツ的なものをきちんと着て、語りかける(問いかける)ような感じで交互に二人が映って言葉を。そして時折、小島よしお(笑)好きですけども(笑)
断片的にしか言い回しは出てこないけど…新藤さんがちょっと舌っ足らずで滑舌が悪いので、ちょっとハラハラしながら見てました(笑)あと、岡野さんはどうしてもオーバーというか、ベタな感じがしますね。ちょっとイラっとするような、ね。大丈夫、愛はある。
これ、映像できちんと見たいなぁ…フォトブック買った人に特典とかでネット配信とかDVDとか着けてくれないかなぁ…値段上がってもいいから。
その時に言ってたのは確か、

「あなたの手にあるものは何ですか?」

「汗ですか?」
小島よしお「笑いですか?」

「忘れ去られていく流行語ですか?」
小島よしお「そんなの関係ねぇ」

「あなたの大切なものはなんですか?」

「音楽は、」


「紡いだ言葉は、」


届いていますか、とかなんかそういう…言い回しとかがわからない…
あと、青春を熱?のようなものだとしたら、みたいなことがどっかで入った気が…

「青春は繰り返すものだから、『春』という字がつくのではありませんか?」

二人で「そう思ったら、愛と青春の日々はこれからも続くと思いませんか?」

M20『Rainbow(新曲)』
何も言わずにいきなり新曲やられたので、曲調というか雰囲気的になんか古い曲をカバーしてるのか(FCイベじゃない限り、オリジナルだろうけども)オリジナルなのか何なのか、と思った。この後も本編では特に新曲でしたとか言わなかったし。
どうやらこれ、広島でやるマラソンのテーマソングの為に書きおろしたと後日公式に載ってて、ああだから「走る走る」言うてたのかーという印象。サビでグーっと持ってくるかと思えば落とす感じだし、個人的には微妙だなー感が拭えない曲でした。あ、でも虹色の照明はすごく綺麗だった。
アリーナの微動だにしない客の様子が見えて、それがとっても面白かった。多分これは岡野さんの詞曲だと思うんだけど、どうなんだろう?

M21『渦』
そろそろやって欲しい、そして今回は村石さんがついてるからやってくれるんじゃないかなとは思っていたけど、ラックやったしやらないかなと半諦めだったら!!まさかの!!渦!!大好きですよ!世界世界。死んでもいい、本当にそう思った。この曲は本当に強い、この曲の世界が強くて、惹きこまれる。大好き。聴けて幸せ。浸れました。ありがとう。嬉しい。

M22『音のない森』
Perple'sの時のver.でした。和太鼓とかも入って、新藤さんいわく「眠くなる時間」は更に音の渦状態に。うわー、圧巻というかもう何コレ、すごい。しかしながらもう少し音は上げられたようにも思う。ハウリング寸前の音の渦の中にいるようなあの感じが好きなので、もっと音の渦に包まれて変になる一歩手前ぐらいのギリギリの音が欲しかった。
あ、でもやっぱり音の渦が豪華になり過ぎたせいか、岡野さんの歌入りがしょぼく感じた。その後のソロはまだよかったけど、あそこはギター無しのがいいと思う。Perple'sと変化をつけたかったのかもしれないけど、一番良い状態、というものはあると思う。
岡野さんがしょぼくなった感は否めなかったけど、すごく良かったと思う。

M23『ナイトトレイン』
まさかやるとは、で驚き。初披露ですね。列車が走ってるような映像が流れてた、と思う。暗い中で森とかそういう景色?が流れていってる風景。
この流れでしっくりくる良い位置ですね。でも、皆あんまり聴いてないのか、不思議な感じが会場に漂ってたけど。
個人的にこの世界観が『トキノオ(新藤さんがパピルスで連載してた小説。書籍化もするそうです)』のイメージなので、結構好きです。

花道の先に行って、「皆さんの近くに行こうと思います!」という事を言うと、端っこが取れる形で舞台が移動。
「ハイテクでね!」と言うも手動式。スタッフ頑張る(笑)
私は1塁側だったので岡野さんが。まるで選挙カーのようだなぁと笑わずにはいられなかった。だって、スーツ(っぽい)し。手ぇ振ってるし。これで「ポルノ党に清き一票を!」とか言われたらまさに!とか思ったら笑えて仕方なかった。それが伝わったとは思わないけど、私の前を通る時は後ろ向きだった。ロイスーの時に最前だった時があるんだけど、その時の岡野さんのお尻がぷりっとしてるなーと思った記憶がったので、なんとなくお尻を見てしまう。
後ろのステージに着くと、リハの時は新藤のが早かったんだけどね、みたいなことを言いながら左右合体。この間ずっとBefore Century。そんなに回数はしなかったけどフーフーをそこでしてセンラバへ。
ここで、巨大風船が会場内にたくさん現れて、その巨大風船が割れると中から風船がたくさん出てくる、という演出。前回の代々木に引き続き風船ですか。風船自体は良いけど、正直ずっとあげられてると邪魔。曲間に空気抜いて潰してくれ、と思う。しかもこの時に席を飛び出して風船を取りに行く人が目の前にいて、皆本当は取りに行きたいけどにちゃんと我慢しているのに、と興ざめ。マナーってもんがあろう。

M24『Century Lovers』
お尻を振ったりして、岡野さんには「あー……」ってなったけど、晴一さんは可愛かった。二人とも大好きです。
いつもの股間パフォのとこが、マイクスタンドを股間に擦りつけるというものだった。うわぁ…ってなるけど、岡野さんのそういうとこが大好きです。キモいは褒め言葉☆

M25『幸せについて本気出して考えてみた』
本気出してる?とかそういうようなフリで入ったような気がする。
好き!!しかし皆がフリを表打ちにするんは何とかならんか。これは拳上げるの裏打ちですよ?岡野さんの掛け声のリズムのまま入って行ったら裏打ちになって繋がるでしょう?と思うも、やはり表打ちの人の多いことよ。涙。
よぉ聞くとドラムのシャン、って音が聞こえるじゃろ?それに合わせるんよ。
あと、2番の入りで岡野さんが煽り過ぎて入り忘れてびっくりした(笑)唄が入るから他のメロディが抑えめになるから、結構静かめになって唄がないってなると、故障!?ってビックリする(笑)
アウトロで舞台から降りて、先ほどとはお互い反対側へと徒歩移動(笑)さっき移動してきたステージはセンラバの曲中に帰っちゃったからね(笑)
タタタッって笑顔で走る新藤さんが見れて幸せでした。

M26『今宵、月が見えずとも』
なんで(笑)ここで何でこれを(笑)まあ、聴けて嬉しいけど。しかしフリが気になるなー。もっと何か…体揺らすだけとか出来ないのかなー…
でもこの曲もそうだけど、ガラッと変える曲というか、持ってくる場所が難しい曲だよなぁと改めて思った。

僕らはこれからも、この気持ちを忘れずにやっていきます、というようなことを言ってドン、と後ろの幕が下りると『一生懸命』の文字。わ、わー…ポルノらしいけど、なんかふわっとした感じがするよーと、思った。ちょっと面白い。でも描かれた字はデザイン性というか味があって素敵。どっちが書いたんだろうと思ってたけど、どうやら新藤さんが書いたものみたいですね。
「一生懸命!僕ら、一生懸命音楽をやっていきます!」というようなことを言ってた。なんか、やっぱりちょっとふわっとしてない?(笑)

M27『A New Day』

ですよねー、という流れ。FCUW3の時にやってたけど何故かロイスーではやらなかったので、ずっと、なんで!?って思ってたけど、ここに持って来たかったからやらなかったのかな?
すごく好きなのでまた是非やって欲しいです。

M28『ミュージック・アワー』
好きだけど、嬉しいけど、楽しいけど、そんな無理に入れなくても、と思ったり思わなかったり。好きだけど。楽しいけど。
「張り切ってまっせー!」が好き。この曲だったかな?あ、新藤さんギター…って思ったの。どの曲だったかあんまり覚えてないけど、あ、ギター……って思ったのは覚えてる。

M29『ジョバイロ』
なぜここでジョバイロ。これもそこまでやらなくても、という曲。
あと、Mアワでは特に気にならなかったけど、「一生懸命」に赤い花…彼岸花的な花の照明が当たってて、綺麗なんだけど、大人というかこう…雰囲気的に…「一生懸命」が映し出されてるのが、曲の雰囲気と相まってとてもシュールでした。笑ってしまう。シュールで。

M30『サウダージ』

え?またやるの?と正直思った。副音声でそんなにやらないって言ってた割にかなりの確率でやってるよねぇと思った。ロイスーでもやってたし、そんなにいいよ、と思う。その分最近の曲とか昔のでも違う曲を持ってきてもいいような…

M31『この胸を、愛を射よ』
音のない森で岡野さん残念、ってなってた分、この曲は岡野さんの声をたててると言うか、「あ、岡野さんしょぼくない!」ってなった(←失礼です)
そして、ヴォーカル次第でいくらでも変わる曲だな、と改めて思った。
とても良かったと思います。

【アンコール】
「本編でも『Rainbow』という新曲をやりましたが」とここでサラッと。あ、やっぱりさっきの新曲だったのね。新曲にしては古臭い感じがしたぞ?と思わないでもないけど。
「ここでも新曲をやります。えーとタイトルは?」
「タイトル……2割がた決まりよんじゃけど…」
「タイトルはあとで発表できるかと。……あ、後でって、この後でって意味じゃのうて、今後、HPとかを通じて、お知らせできるかと」

M32『瞳の奥をのぞかせて(新曲)』
Rainbowでも思ったけど、今回の新曲は2曲とも言葉が詰まってるなーといった感じ。
歌詞が上の画面に出てたけど、やっぱりよく見えず。曲は誰だろう、本間さんにしては変わったメロディの動き方させるなぁって思ってたら岡野さんでした。詞は新藤さん。
印象としては色っぽいような、でもなんかちょっとドロドロしたような?嫉妬?諦め?でも好き?ジョバをもっとなんか……ウォーカーの雰囲気に近づけて……歌詞を詰めた感じ?
こう言ったらかんだけど、新曲は両方とも覚えにくい感じがする。でも、Rainbowよりはこっちのほうが好き。
とりあえず、岡野さんは追いつけてなかった。

M33『アポロ』
「これがなかったら僕らはここにいないでしょう」的な感じでアポロへ。あー、やっぱやるんですねーとか思いながらも、こないだもやりましたよねー?とか思ったり。
昭仁さんが所々歌わせてくるんだけど、その歌わせる場所が微妙で、どこで渡されるかわからないから、すごい気を張ってたのを覚えてる(笑)

M34『ハネウマライダー』
「ぶるんぶるんぶるんっ。わしの後ろに乗ってかなーい?」ん?「乗ってくー?」だったかな…?
で、上の台詞を言うのはその時によるけど、ハネウマ自体は定番。
タオルを回すと繊維が舞うから、ハウスダストがダメな私はいつも大変なんだけど、今回は大丈夫だった。
関係ないけど、岡野さんは何であんなにタオルを早く回せるんだろう?普通の人が一回回す間に、岡野さんは2回も回してる。真似しようと思っても結構難しい。

「今回、とにかく曲をいっぱいやろう、という事になり、歳の数だけ曲をやりたかった」

M35『ジレンマ』
最後はやっぱりこれだよね。
毎回聴いてるけど(一時期やらなかったけどね)毎回新鮮な気持ちで聴けるこの曲。不思議。

本間さんによると4時間10分らしい。4時間超え。わお!
曲数は多いけど、終わればあっという間。
しかしながら途中ちょっとだけグダ感があったから、もう少し少ないくらいがちょうど良いのかな?
ドームは音期待してなったけど、最強メンバーだけあってめっちゃ良かったし、もっと遠いと思ってたけど、そんなに遠く感じなくて武道館ぐらいの感じがした。

何より昔の曲や聴きたかった曲をたくさんやってくれて、それがすごく嬉しかった。

ただ、アニマロッサも邪険もやったなら『小規模な敗北』が聴きたかった。この曲、さりげに大好き。
なんか……愛はあるんだけど、ラジオも聴かなくなったし、雑誌は読んだりはするけど、そこまでは買わなくなったし、もしかしたら私、離れてきてるのかな?って少し心配だったの、最近。
apとか行って、ロイスーツアーもこんだけ行っておいて何だけど、本当に、そう思ってたの。心配だったの。

でも、ああ、やっぱり好きだ、って思った。

アンコールのどこで言ったか覚えてないけど、新藤さんが「今日は色んなところから来てくれて、集まってくれてありがとう。今度は、皆のところに…ライヴハウスか、ホールか、アリーナかはわからないけど、皆のところに会いに行きたいと思います」
という事を言ってて、岡野さんも「春にツアーします」って言ってて…
ロイスーの時、結構行けたから「今度もたくさん一緒に行けると良いね」って…言えるのが、嬉しい。

次の楽しみがあるって、本当に幸せな事だから。
期待して、また友達と一緒に行きたいと思います。

なんだかんだ言いつつも、自分を盛り上げようとした結果(笑)↓

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