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『sekishino×LISAGO』御ライヴ


2009/11/29(木) 渋谷タンジェリン
『sekishino×LISAGO』 2マン
OPEN 19:30  / START 20:00

「『諦める』ことを、諦めましょう」
と姫が言っていたのですが、
タイミング的な事もあったと思うのですが、その言葉にとても胸を射られました。

諦めちゃったら何も始まらない。
『諦める』ことを、諦めることから始めよう。

 

会場は、渋谷駅を中央口(東と南も兼用なの?)を出てすぐの橋を渡って、斜め反対側の道まで行って少し上ったとこにある。意外と近いしわかりやすくて良かった。
サイトを見た感じでは、結構広いのかな〜?って思ってたから、思ってたよりは小さめでした。ステージも小さかった。
お昼にランチをしているらしいので、普通に一回食べに行ってみたいなぁといった良い雰囲気。
普段カフェバー?だけあって、後ろには普通にソファーでのテーブルセット。で、後ろめの端っこにもカフェテーブルセット配置。
テーブルもところどころ出ていましたが、スタンディングなので椅子に座ったらステージは全く見えないだろうなぁと言った印象。
姫の御出演のあとにsekishinoさんだったのですが、姫の時は最前にいましたけど終了後はsekishinoさんファンが前方で見たいかなと後方に下がったら、ほとんど見えない状態でした。

18:30少し前すらいに会場に行き、階段に並ぶ。途中で詰めたら階段の真ん中らへん?だったので、外にどんな風に並んでたのかはわからず。
受付のところにはただすけさんと与一さんの姿が。お二人で談笑していらっしゃいましたが、与一さんが着ていたパーカーが、aikoの(LLP10だったかな?)グッズパーカーだったので、どんなツテで回ってきたんだろうという話を友達とする。
crap joeメンバーがaikoバンメン(だった含む)だし、それともお兄さんの真助さんから?とか、ちょっと気になったけど、与一さんに聞くタイミングも勇気も?なく、謎のままに終わりました(笑)

始まるまで時間があったので、来る前に何も食べられなかったのでお腹減ったなーと思ってフライドポテトを注文。友達と一緒に食べましたけど、ほっくほくで火傷するかと思いました。
もくもく食べながら「ここの雰囲気いいなー。普通にお昼にランチしに来たいなー」と思いながら会場を眺めていると、控室(タンジェリンのサイトを見るとわかるのですが、半2階みたいな場所に控室があって、少し高くなった場所とは言え会場とはカーテンで仕切られてるだけ)のカーテンの隙間から森男さんが顔を出していて、そのあまりの面白さに噴き出してしまいました。
その後も何回か覗いたり、スタッフさんに何かを言っていたりしたのですが、一番初めに顔のみを出していた時が一番面白かったです。
そんなこんなをしながら、ポテト急いで食べないと始まっちゃう!とワタワタして無事食べ終える。

そして、『An instruction』が会場に流れる。

浸っていると、MOTO☆Gさんと森男さんが登場。その後少し間を置いてから姫がステージに。
今回はMOTO☆Gさん、森男さん、ただすけさんというメンバーだったので、ステージ自体が狭いのもあるけど、かなり狭い感じになってるなーと思いながらも至近距離にドッキドキ。
客との距離もとても近くて、ステージとの段差もほとんどなかったので、一番前に行ったんですけど、「なんか…近すぎて…どこを見たらいいやら…」という、恥ずかしさというか緊張というか具合でした。
MOTO☆Gさんはあまりの近さに、MCで話していた時にチラと見た以外は見れませんでした。

なんか、恥ずかしくて。

後ろの壁に『SEIREN』のプロモ用音源のジャケットに使われている海の色にセイレーンが描かれた映像を映し出していたんですけど、その映像を出すのがうまくいってなくてパカパカ変わったり、PCの読み込み画面が映ってたりしたのがちょっと残念でした。
ちなみに、この青いジャケットの『SEIREN』は手違いにより当日会場で売りに出されていたそうです。
姫のblogに画像が載った時から「深い海で綺麗だなぁ」と思っていたので、実物をちょっと見てみたかったのですが、残念ながら私が物販に行った時(終了後に行きました)には売ってませんでした。


『夜守』

『An instruction』が流れている最中にも「あ、空気が変わったな」と思いましたが、この曲で一気に姫の世界が広がって、会場を支配していくような気がしました。
目を閉じて聴き入ってしまいそうになるのを、「この距離で観れるのはなかなかないし、折角なんだから目に焼き付けないと」と、思って一生懸命目を開けるよう意識していました。

『Limelight』
少し抑え気味な感じでした。跳ぶ、まではいかない感じで。
でも、「やっぱ好きだな」とか「ワンマンしてほしいな、そしたら跳べるのにな」とぼんやりと思いながら。

『拝啓サヨナラ』
個人的には前回の三軒茶屋GFMでやった時のほうが好きでした。
どこがどう、とか言えるほど知識もないのでなんとも言えないですが…

『APECHE MOON』
Eng ver.でした。ジャッジャ、ってなるところが好きで、目の前で聴いてるともっとぐらぐらと揺れたくなります。なります、が、今回はなんか後ろの人と近かったので、我慢しました。

『Black Hole』
この曲の記憶、すっぽり失ってる…なんでかわからないですが、多分、軽くトリップしてたんだと思います。
とりあえず、自分の手首を思いきり握りしめていたのだけは覚えています。

『アメヨ』
これを聴いてる最中にふと「ああ、今回来れなかった友達に聴かせたかったな」と思いました。
今回のライヴは定員をもうけていて、友達がシフトがわからなくて予約が出来なくて、ようやくシフトが出て行ける!ってなったのに、それがわかった時には定員数に達していて、これなかったので。

確かここで、森男さんが「ただすけー」って呼んで「ここなんだ(笑)」って言いながらただすけさんがステージにいらっしゃいました。

『SEIREN』(新曲)
ライヴ終わった後に買いましたが、この曲は初お披露目。
初めて聴いたのに、歌詞も全然追えてないのに、聴きながら涙が出ました。
姫がこの曲を唄う前に「これを唄うと、魂が削れる」と言ってらっしゃいましたが、それぐらい真っ直ぐに想いが詰まっていて、それを唄う為には魂を消費するんだと思いました。
現に、私が初めて聴くのに泣いてしまったように、真っ直ぐ心に届く。心の奥へ響く為には、いつの間にか自分が作っている、頑丈だったりするいくつかの扉があるはずなのに、簡単にその扉を通り抜けて、心の奥深くへ。
色々なことがあったから、心をオープンにできない癖みたいなものがついていて「壁がある。それを取りきれていない」と今までに何人かに言われたことがあるのですが、その壁なんてあっという間に取り払って心へ届くことのできる音、そして唄。

だからこそ、“音”はこんなにも魅力的に映るのかもしれない。そう、思った

『DEATH STAR』
ただすけさんがいたので、そうですよね!という。
この曲のピアノが好きです。あれ?でも、今思い返したら記憶に残ってるピアノ感は薄いかも…
ただすけさんが揺れながら弾いているのがとても印象に残っています。


森男さんがいたので『Kosotto Dorotto』をやるかなーってちょっと思っていたのですが、やらなかったです。
姫の出演が終わってからは、sekishinoさんファンの為に後ろに下がりながらも、MC中に特に言ってなかったけど物販いつするんだろうと思いながら、会場の後ろめで待機。
しばらくして、皆様が機材を運び出したりしているのを見て、お疲れ様でしたと心の中で念じながらも(会場内&忙しそう&sekishinoさん始まったりで、声かけられなかったので)森男さんが近くを通った時にとても良い匂い(香水?なに?)がしたので思わず驚く。男性として云々よりも、普通に香水があの匂いだったら何の香水か聞きたいくらい好きな良い匂いでした。
そしてその後、姫も会場から出ていかれたので、あれ?物販今から?と慌てて出る。

そして物販に並ぶ。

「一人3枚買ってけよー」という森男さんに苦笑しながらも、今回も初回と通常盤の両方購入☆
「お前ら明日大阪来るんだろ?(姫ライヴの翌日はFUZZの大阪だったので)」と並んでる人達に笑いながら言う森男さんに「いや〜明日は…」とか言ってしまう自分、今思えばチャレンジャー。すみません。

そして、並んだりごそごそしている間にメンズは帰られました。
お疲れ様でした。皆様お忙しい中、ありがとうございました。
お忙しいとは思いますが、また機会があれば宜しくお願い致します。
という感謝の念を送っておきました(←チキン)

差し入れ(気持ち的にはクリスマスプレゼント)と手紙も無事渡して、少しだけ言葉も伝えて(緊張してほとんど話せないので)帰宅しました。
「お疲れ様です」が言えなかったという後悔を抱えながら…。

今日を終えると次また愛たいと思う。
次がいつかわからないけど、期待してる自分がいる。
次まで生きて、新曲やライヴという御褒美を貰って、また次まで頑張って生きる。
いつもそれの繰り返しだから、何もない時は生きるのが辛い。

もともと「生きたい」という願望がそんなにないから。

今回、姫が「次も楽しみにしてます」という人に「次はないかもよ」と言ってらした。
でも、私は不思議と今回、次はいつだろうと期待している。
いつもなら、終わっちゃった、生きる楽しみがもうない、と思うのに。
何故かはわからないけど、でも、それでもまた、私は姫に愛たい。

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