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『この胸を、愛を射よ』

999円とは思えない大サービスな相変わらずの豪華メンバーで(笑)
これはもー999円なら買いでしょう!(笑)

関係ないけど毎回感心するのは、昭仁さんが息をマイクにのせないようにしてる事が…単純に、すごいなって思う。
ライヴで『ROLL』の前にふっと息を吸うのも、堪らなくドキッとして好きなんですけどもね


このシングルでは、色んな事に挑戦している。
試しに、という意味ではなくて「こういうのはどう?」「じゃあこういうのは?」というようなもの。
この先を見る為に、この先も進んでいく為の、幅が広がる可能性に対して挑戦をしている作品。

表現と言う意味で、ここまで培ってきたものがとてもよく表れたシングルになっていると思います。

【この胸を、愛を射よ】
泣かせます。これのクリップも見たけど、クリップがもうね…綺麗。美!構成も良い!私の好きなクリップランキング上位にサラっと踊り出たくらいに好き!
個人的には2コーラス目の『君の名を何度も〜』の辺りの映像がとても好き。グッとくる!
あと、曲としては何回聴いても大サビでドキッとする。
大っ好きな曲になりました

歌詞は本当ね、もう…晴一さんが雑誌とかでも言ってるファンの子のことがそのままなんですが、ロイスー愛媛初日のMCでそれを晴一さんの口から直接聞いて…代々木で初めてこの新曲を聴いた時に、私は愛媛での晴一さんのMCを思い出して涙を流した。
その時は、本当にその時のことを歌ってるんだとかは知らなかったけど(全部の歌詞を頭に留められるほど記憶力はないので、断片的に拾った歌詞でしかないからね)、確かに私はそのMCを思い出して泣いた。
その想いを胸に残したまま、リリースに伴い雑誌のインタビューで見て、ああ、やっぱりそうなんだって思って。
あの時痛いほど感じた気持ちが…リリースするにあたって歌詞は変わったけど、芯は変わってなくて…やっぱり良い曲だ、と思いました。本当に、素晴らしい曲。
CD→生と生→CDでは思うことが違う。前者は自分の思い入れのほうが強いけど、生で聴くと伝えたいことが明確であればあるほど…それを伝えようとする気持ちが強ければ強い程、心にそれが届く。だから歌詞を見て曲を聴くとその時の気持ちが明確に蘇る。なんか…やっぱポルノはライヴが1番!って思うね、心底
それにしても…新藤さんってこういう系得意(得意っていう言い方もなんですが…)ですよね。バラードとか聴かせる系。
『射よ』では伸びる声と昭仁さんの特有の、上下の音程の動かし方というか…音楽用語でなんて言うのかは知りませんが、クセのある響かせ方と言いますか…なんて言うのかがわからないからうまく言えないけど、Bメロの動かし方とかの、ああいう部分を、特徴ある唄い方をする人だと思うのね。昭仁さんは。それがこの曲ではうまく活かされてるなと。お互いの事とか、音楽的なことも含めて…10年経ったからこそ出来た、素晴らしい曲だと思います。
聴くほどにしみていく。


【ダイヤモンド】
初聴きは、ハッキリ言って微妙(笑)
昭仁さん詞曲は「昭仁さん…」って残念になるか「昭仁さん…!」って抱きしめたくなるかのどっちかなんですが、『射よ』の壮大なバラードが良すぎたから余計にかもしれませんがこれは前者寄りかなぁと。
あ、でも、聴いてるうちに、あら?意外といいかも?みたいな曲(笑)まぁでも、思ってたよりアップテンポではなかったし、もっといっちゃっても(崩しまくっても)良かったんじゃないかなーとも思える。
しかしながらあの人達らしい幅を1枚に持たせてきたんじゃないかなとは思いました。
歌詞的には『human being』っぽい感じ?ですます調で。とか思ったら言葉遣いが段々崩れてくし(笑)岡野さんらしいって言ったららしいけど(笑)こういう風にするなら、個人的にはもっと遊んで欲しいけどねぇ。
歌詞では一応『異国』ってなってるけど(異国に感じさせるって事だから間違ってはいないけど)初聴きの時から日本を出ない感はあったんですけど(笑)実際に大阪で燻ってた時代を書いてるから、そう聞こえるのは間違いではないみたいですね(笑)
個人的には岡野さんの詞はぐちゃぐちゃ(ぐだぐだ?)した精神世界や狭い部屋、暗い場所とかのが好きだけど。
最近気付いたけど、私が大好きなミュージシャンは皆シャウトをする人だということに気付いた。フェイクも好き。だからこの歌い方とか好き。
でもこれ…覚えにくっ。わかりにくっ。歌いにくっ(笑)

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