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気まぐれ指数/星新一

“読者というものは、小説に対しては事実らしさを求め、事実に対しては小説的な面白さを期待している”

確かにそうだなと思った。
でも、私は結構ぶっとんだ話が好きだ。
つまらない現実のなかで、小説くらい面白くあってほしい。

自由のありがたさを知るために、人は時どき牢に入る必要がある。

わが国に独創性が乏しいのは、深刻な姿勢で考えるからだろう。

作った本人だけが驚くビックリ箱など、意味がない。

模倣こそ、尊敬の念のあらわれですもの



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0からのスタートよりも、インスパイアされたりリスペクトからの何かのほうが生み出すという意味では楽だ。
楽だけど、基本やベースがある分、自分要素をふんだんに入れ込まなければ、それはただの物真似であり偽物というつまらないものに成り下がる。

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