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今宵、月は

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くだらないと嘯いてきて 何もかもを知った顔して
何もできない自分隠して 本当を失した

(今宵、月が見えずとも/ポルノグラフィティ)

儚き人の命

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Love,too Death,too そこに美しい終わりがあるから
流した涙で人は思い出 繋ぎ止めてる
Love,too Death,too 小さく紙に落としたピリオドから
愛した人よ そこに残した想いを見つけて

(『Love,too Death,too 』ポルノグラフィティ)

ココロ、どこに


自分を殺すか 相手を殺すか
選ぶなら私は確実に自分を殺す

美しい自己犠牲のお話ではない
相手を想って自分を犠牲にする話ではない

自分の為に自分を殺すお話だ

見えないものを見ようとすることはできるか知らないが
(ある歌では目を閉じればいいと言っていたけれど)
見えるものを見ないようにするのは 簡単で難しい
難しいのは可視不可視の話ではなく、精神のお話

自分がそれ以上傷つかないように殺す
自分がそれ以上くだらないものに心を痛めないように殺す

自殺だとかそういうことではない ココロのお話

自分を殺すのは、自分のココロを守るため

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ココロとカラダ

 
彼は言った。

「キミはまたボクを殺すというのか?」

彼はそのまま何も言わずに見つめてくる。
こちらの返答を待っているのだろう。

でも僕は何も言わない。
何も言えない。

こんな時に言う言葉なんて、僕は最初から、一つも持ち合わせてなんかいないんだ。

「……なんだ、またおいてきぼりか」

彼はため息をつく。
僕はひとり歩き始める。

ひとりは怖くない。
ひとりだから怖くない。


だけど、誰かがいつも僕を引っ張るんだ。

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恥ずかしそうに 書いてある

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あの日天使は 悪魔に抱かれて
白いお尻を くねらせたらしい
迷うことが 生きることだと
汚れた羽根を 血に染めて



(斎藤和義『天使の遺言』)
カバーらしいですが原曲知らないのでこちらで。